2018-07

« 12345678910111213141516171819202122232425262728293031»
entry_header

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
entry_footer
entry_header

雲の上でママをみていたときのこと。

「雲の上でママをみていたときのこと。」

この本は胎内記憶・誕生記憶について書かれた本です。
今では50%くらいの子供たちがママのお腹にいたときの事、
どうやってママを選んで来たのかということを覚えているそうです。

私が2年程前に流産をした時、
ある方に教えて頂いた励ましの言葉の一部で、
生まれてこれなかった子も、生まれて来れなくてもいいからと承知の上で生を受けたんだよ」という言葉を聞いて、
自分のせいではないのだと思えるようになったのですが、
この本を読んでその言葉の意味、何故私が流産という経験をしなければならなかったのかが理解出来た様な気がします。


よく「子供は親を選べない」とか言うけど
本当は子供が親を選んだということ。


「ママ大好きだよ」と伝える為にこの世に来た子。
「さみしそうだから」「綺麗なママだから」
「優しそうなママだから」
こんな理由でママを選ぶ子もいれば、
流産してしまった子は
「生まれてこれなくてもいいから、ほんの少しだけ外の世界を見てみたい」
というちょっぴりわがままな子もいれば、
「命って素晴らしいんだよ」
「喧嘩ばかりしないで仲良くして」
「子育ての準備ができていないよ」
と自分の命をかけてママにメッセージを残す子もいるのだそうです。


親が子供を守ろうとするのと同じように
子供も親を守るという使命を持って生まれてくるということ。
この子供の気持ちを無駄にしないように
親として成長していかなければならないのだということを
教えてもらいました。

いい本なので、赤ちゃんが欲しいと思っている方や
子育てに奮闘しているママ、親と上手くいっていない人
色んな人に読んで貰えたらと思います。



31803687.jpg


スポンサーサイト
entry_footer
entry_header

COMMENT

ホント神秘的…!

娘が、話せるようになったら聞いてみようと思います!v-73

覚えているといいですねe-266

Please write a comment!


 管理者にだけ表示を許可する

entry_footer
entry_header

TRACKBACK URL

http://noel2903.blog58.fc2.com/tb.php/108-9f888762

entry_footer

side menu

side_header

お気に入り♪

 
 
 
イマノエル
 
magaseek
 
Dazzlin
 
 
レオパードバレエシューズ
 
COCUE
 
fashionwalker
 
イヴサンローラン タンパルフェ
 
アナスイ
 
ゲラン
 
 
ソニアリキエル
 
ニナリッチ
 
バビロン
 
バビロン
 
ハニーサロン
 
alabama
 
B&Cラボラトリーズ  
MOR
 
アロマキャンドル
 
lollipops
 
オリエンタルトラフィック

リンク

お友達リンク

MATERIAL

【背景、記事テーブル素材】
レースの壁紙
レースの壁紙 様

【素材の加工】
FC2blogの着せ替えブログ

Powered By FC2 blog

side_footer
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。